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夏が終わるとき

8月も半ばを過ぎると暑い中にも「秋」の気配が忍び込むようになる。
今年は季節の進み加減が2週間くらい遅れているみたいなんで今頃が盛夏かもしれない。
でも、我が家のクワガタは早くも秋を感じているみたいだ。

静岡の友人が送ってくれたヒラタクワガタは7月には卵を産み始めている。気の早いのはもう孵化して幼虫になっている。
我が家に飛来したノコギリクワガタも8月には卵を産んでいる。卵を産み終わったクワガタは死ぬだけだな。もうすでに命を落としたオスも居る。
こうして飼育ケースの中から秋が始まっていくのだ。
今年生まれた卵たちは来年の梅雨ごろには羽化して成虫になるが、大部分は休眠してそのまま冬眠してしまうだろう。
本格的に活動するのは再来年の夏になる。
我が家のオオクワガタも2年掛かったな。大体、生まれているのを知らなかった位だから朽木の中で放置されて2年掛かったのだ。

来年はどう言う夏になるかは分からないが、今年の夏はもうじきに過ぎようとしている。
秋になると飼育ケースの中が寂しくなってしまうな。
でも、クワガタは幼虫での付き合いの方が長いのだよ。
早く次世代を担う幼虫たちが見てみたいな。
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クワガタ採集地「自宅」

先日の早朝。カミさんが仕事に行くので出て行ったらすぐにインターフォンを鳴らすから何かと思ったら「玄関でクワガタが落ちてるよ」と言う。
どうせコクワだろうと思いながら玄関へ行ってよく見たらノコギリクワガタのメスだった。

もう河川敷ではほとんど絶滅して見付からないのに、この前の都内のノコギリクワガタやら自宅のノコギリクワガタやら...何だ、結構ノコギリクワガタ居るじゃん。
結局のところ、他から種苗が補給されない河川敷ではノコギリクワガタが減少して、元から余り沢山は居ないが細々と生息しているノコは相変らず細々と生息しているのだ。
河川敷のように一箇所にまとまって居ないから目立たないが、あちこちに少しずつ居ることは居るのだな。
折角なので残っていた飼育ケースにこの前買ったマットと朽木を入れて飼育することにした。
野生のクワガタならもうすでに交尾済みだと思うのだが...もし卵を産まなかったら都内へ行って採って来ようか。

これで我が家の飼育スペースが大分賑やかになった。
地元産のノコが繁殖できたら嬉しいな。
何しろ「完璧地元産」だからね。
採集地「自宅」って凄くない?!

何だか賑やかになってきた

今日、静岡のクワガタ関係の友達が「富士川産ヒラタクワガタ」を2ペア送ってきてくれた。
我が家の飼育コーナーがすっかり寂れて、おまけに近所のクワガタ・ポイントが壊滅してクワガタが全く居なくなってしまったのを聞いて同情してくれたのだ。
これでオオクワとヒラタの飼育が出来る。

今度は伊豆にでも行ってノコギリクワガタでも採って来ようかな。
さすがに、もうコクワは飼う気がしないのでパスだ。

これでこの夏は退屈しないで済みそうだ。

パラダイスは生き続けた

今日は自転車に乗って河川敷の下流を見に行った。
しかし、下流へ行くと言う事は取りも直さず「都会方面へ行く」ことを意味する。
普通の常識だと我が家のある町よりも都心部へ行ったらクワガタなど...だと思う。

で、梅雨の中休みの今日、昼休みに家を自転車で出かけ川に沿って下流へ向かった。
少し自転車で走ると少し大きな町に出る。そこで川を渡って東京都内に入った。
ちょっと走っただけでもう23区内だ。
どちらかと言えば「オシャレな街」若しくは「田園調布に家が建つ」と言われる世田谷区だ。
どう考えてもクワガタが居るようには思えないが、河川敷に降りて川沿いのヤナギだかクルミ高の木を見て歩いた。
そうしたらどうした訳かノコギリクワガタがあちらからもこちらからも見付かる。
こんな都心に近い場所の方が我が家のような田舎よりもクワガタが沢山居るってどう言うことだ?
自分の目が信じられなかった。

CIMG1738.jpg  CIMG1736.jpg  CIMG1735.jpg



何しろ1本の木に何匹ものクワガタが居るのだ。
まるで、かつての「河川敷パラダイス」のようだ。
これって、我が家の近くの朽木が流されて下流に堆積して、そこがパラダイス化したような感じだ。
今の時期はもうノコギリクワガタのピークの時期だが、もう少し早ければヒラタも発生していたのではなかろうか?

CIMG1722.jpg  CIMG1739.jpg



恐らく、この事に気が付いている人は少ないだろうから少しずつ繁殖したクワガタが上流部へ広がってくることも考えられる。
十年か十五年か後にまた我が家の近くの河川敷がパラダイスになるかも知れない可能性に気が付いて嬉しかった。
今日はまさかこんな場所にクワガタが居るとは思わなかったのでクワガタを採集したくても入れ物が無かった。
今度もう少し丹念に調査して、沢山のクワガタが居るようだったら少しそこで採集して上流の我が家の近くの河川敷に放虫しちゃおう。
もしかしたらそれの子孫が増えてパラダイス復活が早まるかも知れん。

久々の飼育再開

先日、Mixiのクワガタ関係の友人が「ヒラタ・クワガタがシーズンのピークですが、欲しい人にはあげます」と連絡してくれた。
ワシも河川敷のヒラタはずいぶん飼育していたので、他の場所のヒラタにも興味がある。そこで友人に連絡してヒラタを譲って貰う事にした。

しかし、ここのところすっかり飼育を中断している我が飼育コーナーには飼育する為の資材が品切れになっていた。それで新たにマットや朽木の飼育材料をヤフオクやクワガタ関係のお店で注文した。
久々にマットや朽木が来ると俄然やる気が湧いてくるものだな。
飼育ケースは以前使っていたものがカラになっているからそれを使う。朽木に水を吸わせて湿らせてマットに埋め込んだ。

後はヒラタ・クワガタが元気に我が家へ到着するのを待つだけだ。

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